2009年11月05日
隠れスポット
先週は札幌で、今日はいつもの場所で
フクロウに会いました。
写真を趣味にしている方々にはどちらも有名なスポットですから
特別なことではありません。
知っているか知らないか、の違いです。
札幌では、平日にもかかわらず
思いのほかたくさんのカメラマンが訪れていました。
藪の中にはっきりとついた踏み跡をたどった先に突然現れたのは
バズーカー砲のような立派なカメラが10数台。
あまりの多さに一瞬退いてしまいました。
さすが札幌…
フクロウよりもカメラの多さに感動してしまいました。
いつものスポットは、今日は路上駐車の車が一台もありません。
今日はお留守かな〜と思いながら木の洞を覗きにいくと
一羽だけでしたが、ちゃんといました。

薄目を開けてこちらの様子を伺っています。
人間と野生動物との距離が近づくことで
良いことも悪いこともいろいろ耳にしますが、
お互いに傷つけることなく
静かに見守る距離を保つことができれば、
それだけ人間も優しい気持ちになれるという証であると思います。
好奇心や利潤追求だけでどやどやと押しかけられることを迷惑に思い、
その場にいられなくなるのは
人間も動物も一緒。
ちょっとした思いやりとかマナーとか
大事なことを気付かせてくれる、大切な存在です。
フクロウに会いました。
写真を趣味にしている方々にはどちらも有名なスポットですから
特別なことではありません。
知っているか知らないか、の違いです。
札幌では、平日にもかかわらず
思いのほかたくさんのカメラマンが訪れていました。
藪の中にはっきりとついた踏み跡をたどった先に突然現れたのは
バズーカー砲のような立派なカメラが10数台。
あまりの多さに一瞬退いてしまいました。
さすが札幌…
フクロウよりもカメラの多さに感動してしまいました。
いつものスポットは、今日は路上駐車の車が一台もありません。
今日はお留守かな〜と思いながら木の洞を覗きにいくと
一羽だけでしたが、ちゃんといました。

薄目を開けてこちらの様子を伺っています。
人間と野生動物との距離が近づくことで
良いことも悪いこともいろいろ耳にしますが、
お互いに傷つけることなく
静かに見守る距離を保つことができれば、
それだけ人間も優しい気持ちになれるという証であると思います。
好奇心や利潤追求だけでどやどやと押しかけられることを迷惑に思い、
その場にいられなくなるのは
人間も動物も一緒。
ちょっとした思いやりとかマナーとか
大事なことを気付かせてくれる、大切な存在です。
| ガイドの日記
|






